セレッソ大阪U-23選手

新加入選手

前所属

永石 拓海

福岡大学

チャウワット・ヴィラチャード

バンコク・グラス(Loan)

魚里 直哉

関西学院大学

安藤 瑞季

長崎総合科学大学付属高校

中島 元彦

セレッソ大阪U-18

山田 寛人

セレッソ大阪U-18






             セレッソ大阪23歳以下選手一覧



1 永石 拓海 

Nagaishi takumi

ポジション

ゴールキーパー


 福岡大学より加入。ユニバーシアード日本代表を優勝に導いた正ゴールキーパー。シュートモーションに対して早く動き過ぎるところはあるが、機敏性もある。ややハイボール処理には怪しさもあるが、守備範囲は丹野よりも広いので経験を積めば面白い。
 昨年はPK戦でも強さを発揮し、昨年は鹿屋体育大学との首位攻防戦でゴールも記録した。



45 茂木 秀 

Mogi Shu

ポジション

ゴールキーパー


 アン・ジュンス離脱による出番はあったが、ジュンス復帰後はリザーブが中心で、10試合の出場に終わった。至近距離ストップのレスポンスがかなり速く、フィードの精度も良い。永石拓海がU-23枠での起用が可能とはいえ、年間通して起用して欲しい選手の1人。
 またチーム全体でGK4人体制ということもあって、怪我での離脱だけは避けて欲しいところ。





29 舩木 翔 

Funaki Kakeru

ポジション

左サイドバック、ボランチ


 昨シーズンのルヴァンカップ予選リーグではU-21枠としてスタメン出場。第1戦ではアシストを記録したが、U-20ワールドカップでのチーム離脱を境に、その枠を斧澤隼輝に取られた。高い精度を誇る左足を武器にセットプレーでは高精度のボールを供給。
 一時はボランチも試されたが、本職の左利きサイドバックが丸橋祐介と舩木のみなので、個人的にはボランチはアラバロールを仕込むだけで良いと思っている。生粋のサイドバックとして丸橋を脅かす1年にしたい。





37 森下 怜哉 

Morishita Reiya

ポジション

センターバック、右サイドバック


 昨シーズン全試合出場を果たした2年目のセンターバック。元々FWだったこともあり、U-18の頃から足元の技術や楔のパスは優れていたが、昨年はDFリーダーとしても成長。DFラインが試合ごとによって変わる急造チームではあったが、及第点以上のパフォーマンスで、攻撃面でもセットプレーから2得点を奪った。
ヨニッチ、山下達也、木本恭生、片山瑛一に加え、藤本康太と茂庭照幸のベテラン勢もいるが、藤本と茂庭は怪我での離脱も多い為、今シーズンはどこかのタイミングでトップチームに絡みたい。




25 山内 寛史

Yamauchi Hirofumi

ポジション

サイドハーフ、FW


 怪我で出遅れ、復帰後のガイナーレ鳥取戦でプロ初ゴールを含む2ゴールを挙げるもその試合で負傷。約半年間の離脱を強いられた。
 高さを生かしたプレーよりも、早稲田大からシュートセンスの高さとラストパスに特徴のある選手なので、2列目での起用は山内自身にも良い方向に働きそう。




30 大山 武蔵 

Oyama Musashi

ポジション

右サイドバック、サイドハーフ


 スピードは充分に通用することを証明したが、90分間通してのスタミナと対人プレー、
ゴールに絡む精度など課題も多くみつかった昨シーズン。高卒ルーキーで25試合に出場しただけでも収穫はあるが、今シーズンはプロ初ゴールを含めて数字を残したい。
 右サイドが今年も主戦場に。カットインよりも縦に仕掛けるタイプで、サイドバックでも高さが無い分セットプレーでは狙われやすいので、チームとしてそこを補えるようにしたい。





35 沖野 将基 

Okino Masaki

ポジション

サイドハーフ、右サイドバック


 チームトップクラスを誇る縦へのスピードを武器に2016年終盤はJ3で無双。その活躍からシーズン開幕直後まではトップチームに帯同したが、水沼宏太や関口訓充がいた右サイドの壁は厚く、以降トップチームに絡めずシーズンが終わった。
 元々フィニッシュの精度が高い訳ではないので、サイドに張って1on1を作る形を共有できたら良かったが、それでもパターンが少ないので戦術マンとしてハマる時とハマらない時の差が激しいのがネック。サイドバックというよりも、ラテラル風に起用するなら有りだが、得点に絡む精度を上げないと厳しいことは変わりない。






36 斧澤 隼輝

Onozawa Toshiki

ポジション

サイドハーフ、FW、トップ下、ボランチ


 ルヴァンカップのU-21枠として出場機会を掴んだ昨シーズン。ユース時代同様に最後の精度を欠くシーンがありトップチーム定着とはいかなかったが、プレー内容は良かった。
サイドバックの使い方が悪かったプレーも改善され、徐々に回りも使えるプレーヤーとして成長。
 今シーズンはU-21枠でのプレーはもちろん、昨年結果が出せなかったトップチームでの活躍が期待される。





38 西本 雅崇 

Nishimoto Masataka

ポジション

ボランチ、サイドハーフ


 小学生からセレッソ一筋のテクニシャン。昨シーズンはトップチームデビューを始め、
ルヴァンカップもグループリーグ終盤では出場機会を掴んだ。しかし夏場を過ぎると徐々にトップチームに帯同する期間も短くなり、怪我人が続出した天皇杯準決勝までリザーブ入りの機会がなかった。
 球際の問題は改善され、持ち前の技術に加えスペース確保する視野を取ることも上手くなり、一昨年から取り組むボランチも様になってきた。キャプテンに指名されたU-23としての活動期間は残り僅か。トップチームも過密日程になるだけに、トップチームのメンバーとして計算出来る選手になりたい。






39 チャウワット・ヴィラチャード 

Chaowat Veerachart

ポジション

ボランチ、サイドハーフ


 バンコク・グラスより期限付き移籍での加入。クラブ史上初のタイ人プレーヤーで、A代表出場歴こそないもののアンダー世代では常連。ボランチ、2列目中央でのプレーが得意で、映像を観る限りでは柴崎岳に似ていて、どちらかといえば10番の位置が1番良さそう。
 守備の強度など未知数なところも多い反面、沖野将基や西本雅崇、米澤令衣と同年代ということもあって、トップチームにしてもU-23にしても、戦力として計算出来ないと辛い年齢なだけに、今回の移籍をきっかけにタイ代表へとステップアップとなることを期待。






41 魚里 直哉 

Uozato Naoya

ポジション

サイドハーフ、FW


 チーム始動直前に加入が内定した、縦への突破力が魅力のスピードスター。セレッソ大阪U-18から大学経由で加入した初の選手になる。関西学院大では1年時からAチームでプレーする機会はあったが定着したのは2年時の夏場から。以降ジョーカーとして出場機会を得ていたが、常時スタメンとして出場し始めたのは4年生になってから。
 しかし成山前監督(関西学院大から愛媛FCへ、後に都リーグCricao監督)が退任したチームでは、本人の不調などもあって昨シーズンは不本意な成績に終わった。
 それでもハマった時のプレーが相手の脅威になるのは、2016年の天皇杯、アルビレックス新潟対関西学院大で実証済み。U-23としてのプレー時間は僅かなだけに、安定したプレーはもちろん数字にもこだわりたい。





28 中島 元彦

Nakajima Motohiko

ポジション

FW、サイドハーフ、トップ下


 セレッソ大阪U-18より加入。スピードとテクニックを兼ね備えたアタッカーとして、昨シーズンもJ3で3ゴールを記録。
 セカンドタッチが足元に入りすぎても、シュートで終わることが出来るプレーは清武弘嗣に似ている。相手ボランチ周辺を迂回しながらプレーする姿だったが、ボックス型ストライカーとしての動きも習得。U-23では左サイドが多いだけに、プレーモデルをいち早く明確にしたい。





31 山根 永遠 

Yamane Towa

ポジション

FW、サイドハーフ


 高い技術力とフリーランが出来るアタッカー。小柄ながらもクロスボールへの反応が良く、セカンドターゲットとして今後は上手く活用出来たら。また広島ユースでミシャ式を経験しているだけあって、DFラインを迂回しつつボールを引き出す技術は持っている。
 昨シーズンは3ゴール3アシストとまずまずの数字だが、その倍は記録したい。





33 米澤 令衣

Yonezawa Rei

ポジション

FW


 レノファ山口から選手登録期限ギリギリの9月に復帰を果たした。3ヵ月で5ゴールを挙げるなど、得点力は健在ながらも、トランジションのレスポンスに課題が残る為、トップチームにも帯同はしたがメンバー入りとはならなかった。
 チーム全体でも柿谷曜一朗に匹敵するスピードはあるが、それを生かすにはもう少し工夫が必要。数字は残しているだけに、それ以外の貢献度を上げたい。






34 山田 寛人

Yamada Hiroto

ポジション

FW


 セレッソ大阪U-18より加入。高校1年秋頃からユースでもAチームに定着した身体能力型FW。大型故にボックスでのプレーを求められそうだが、ボックス型FWとの2トップ、あるいはウイングでの起用の方が生きるFW。その為セカンドトップ型が多いアンダー世代の日本代表では頑張ってはいるが、やや不憫な使われ方が多く、森保体制でも同様のことが起きそう。理想はカヌーテ。
 昨年はJ3で3試合にスタメン出場もゴールに絡むことは出来ず。ルーキーとはいえ既に3ゴールを挙げている中島元彦、高校選手権でも活躍した安藤瑞季と同年代にライバルがいるので、1日も早く結果を残したい。ちなみに試合だけでなくシュート練習でも思うのが、右足アウトサイドが上手い。





40 安藤 瑞季

Ando Mizuki

ポジション

FW


 長崎総合科学大学付属高校より加入。複数クラブとの争奪戦の末に獲得。フィジカルを武器としたプレーが特徴で、自ら身体を当ててプレーすることも出来る日本人にはあまりいないタイプ。
 プロのスピードや対応力に戸惑いはあるだろうが、1年間常時起用出来る環境で成長を期待したい。





2種登録プレーヤー




48 林 祥太郎(3年)

Hayashi Shotaro

ポジション

GK


55 折口 輝樹(2年)

Origuchi Teruki

ポジション

GK


49 山口 和樹(3年)

Yamaguchi Kazuki

ポジション

DF


50 石尾 崚雅(3年)

Ishio Ryoga

ポジション

DF


52 西尾 隆矢(2年)

Nishio Ryuya

ポジション

DF


56 室津 颯斗(3年)

Murotsu Hayato

ポジション

GK


44 谷本 駿介(3年)

Tanimoto Shunsuke

ポジション

MF


53 松本 凪生(2年)

Matsumoto Nagi

ポジション

MF


MF 喜田 陽(3年)

Kida Hinata

ポジション

MF


51 藤尾 翔太(2年)

Fujio Shota

ポジション

FW


55 根木 洸希(3年)

Negi Koki

ポジション

FW



登録抹消プレーヤー

47 鈴木 冬一(2種登録)

Suzuki Toichi

ポジション

MF

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