Twitterには書きましたが、大体の日程は更新出来ました。
後はユースのクラ選予選が発表されれば、7月までの日程は確定とみていいでしょう。
今シーズンからはトップチーム(J1)、U-23(J3)、レディース(なでしこ1部)、ガールズ(チャレンジ・なでしこ3部に相当)と男女それぞれでトップカテゴリーと3部相当のカテゴリーに所属しています。ガールズ以外は有料開催を義務化されているカテゴリーなので、それなら一層のこと『共催は難しくてもそれに近いことは出来るんじゃね?』
と思っていたところで、今回企画されたのはこちら。
【3つのセレッソ大阪を応援しに行こう!】「J1&J3&なでしこ応援チケット」販売のお知らせ
企画内容はセレッソ大阪HPを参照下さい。
通常なら3試合で4,300円のところが3,000円でお得感満載!
と思うかもしれないんですけど、ここでまず思うのが
『U-23、レディースの両方を観に行こう!って人は企画チケット買わないでしょ』
ということ。
もしかしたらいるかもしれないですよ?
でもそういう人は少なくともSOCIOに入会されていると思うし、そうでなくとも数としてはかなり少ない。
『トップorU-23』『トップorレディース』で3,000円ならまだ一定数は存在すると思いますし、セレッソサポーター以外の人にも明確にメリットが伝わると思うんですよ。
少なくともU-23、レディースの集客に力を入れるなら、ターゲットは間違いなくSOCIOや年間チケット保持者ですし、ぶっちゃけわざわざこういう企画チケット作るよりも宣伝しやすいはずなんですよ。
「今日金鳥でU-23やってるのか。会員カード見せたら安くなるみたいだから、暇だしフラっと行くか。」
という人の需要を探るべきなのでは?とは最近思いますよね。まぁ会員カード見せて安くなる手法が果たしてOKなのかって言われると、微妙というかグレーというか…という感じだと思うので、ここでは『例えば』ってことにしておきます。
そして話を戻して企画チケットの中身。試合日程等はセレッソHPを参照下さい。
見事にU-23とレディースがハシゴ出来ない日程となっています。
結果的にはトップ、U-23、レディースそれぞれの試合を別日に観に行かないといけない訳です。正直なところ、普段ホームは基本欠かさず行くようなセレッソサポーターでも、トップチーム以外の試合で貴重な休日を2日間空けるハードルは、低くないんですよね。
例えばですけど、レディースの試合を12時キックオフにして、U-23を相手チームとの兼ね合いもありますが、16時キックオフにするということも出来るはずなんですよ。
忙しくはなりますけど、J-GREEN堺S1から長居公園までは片道1時間あれば移動出来るので、休日1日空ければいい訳ですし、効果はあるはずなんですよね。
いきなり長居公園からJ-GREEN堺までバスをチャーターすべき!とはならないですし、交通手段に関してはアクセス方法だけ載せていれば、それだけで優しさとしては伝わるはず。
複数のカテゴリーを持つクラブとして、それに関連した企画したチャレンジ企画は悪くないと思いますが、『とにかくチャレンジしてみればOK!』という段階は既に終わってるはずなんですよ。
6月17日(土)はレディース→→トップチームを応援しよう!「背番号8」からメッセージ 。昨年セレッソが初めて共催に近い形で、長居公園内での試合をレディースが行った際も、後半キックオフ時間に一般入場を開始する措置を取った為、前半だけ観戦し、ヤンマースタジアム長居に向かうサポーターが大勢いました。
22.737人を集めたので、結果論としては入場時間を早めたことは正解だったかもしれませんが、レディース・トップ共催という意味では失敗だったかなぁと。それでも共催自体に意味があるとこの時は思っていましたし、それが上記の『何でもチャレンジしてみればOK!』だった訳です。
少なくとも、今回のような『とりあえず企画しました!』感がある共同企画は既に昨年経験しているはずなんですよね。ヴェルディとベレーザが共催してそれぞれ13時キックオフ、16時キックオフとそれぞれにお客が集まるような配慮が一ミリも感じない訳です。究極を言えば勿論アルビレックス新潟のような同日同会場での開催ですけど、選手・スタッフのロッカールームやドーピングルームに対して、おそらく僕たちが思っている以上の配慮が必要になるので、それは現場に相当の負担を強いることになるので、正直そこに関してはどうなのかぁと思ってはいるんですよね。
それでいてスタジアム不足&陸上競技場の改修等々で、各都道府県の陸連が苦労しているのも理解していますし、だからこそヤンフィーは陸連が優先になるべきだと思っています。なので長居公園内の共催が難しいというのも理解してますし、苦肉の策でレディースが奈良県で開催することになっても、「まだ奈良県で良かったね…(三木防のことを悪く言うな)」とも思った訳です。
長居公園内での共催も難しい。それは充分に分かっているのだから、せめてキックオフ時間をズラして企画すべきだったのでは?と疑問に思っていたのが、開幕戦のベレーザを目の当たりにして不信感へと変わってしまったので、つい書いてしまうことになりましたとさ。
こう書いている間にTwitterを見ると『あなたに圧倒的に足りないもの。それはセレッソ大阪U-23の試合観戦!』というツイートがハイライトで流れて来る辺り何というか…(笑)。
もうすぐで代表戦なので少しだけですがベレーザ戦。
サッカーの試合を観て「寒かった」と言えば俗に言う『塩試合』ですが、ピッチ内はむしろ逆でした。後半はほぼハーフコートゲームでしたが、トランジション(攻守の切り替え)でベレーザの隙を付くことも出来ていましたし、前半はボランチの井上が相手のトレーラーゾーンを攻守において制圧していたので、負けはしましたが最終節の同カードが非常に楽しみになる展開でした。
ただ後半は寒すぎて(身体的に)正直失点シーンと決定機以外はあまり覚えてないんですよねぇ。長谷川唯はやはり上手いなぁと思ったくらい。特にあれで風邪を引いた人がいなさそうなんで、こちらとしてはネタとして良かったのかもなぁと思っています(笑)。
日テレベレーザの次はINAC神戸レオネッサ。メンバー表見たら「あ!この選手知ってる!」っていうチームが2試合続きますが、臆せず挑んでもらいましょう。
企画内容はセレッソ大阪HPを参照下さい。
通常なら3試合で4,300円のところが3,000円でお得感満載!
と思うかもしれないんですけど、ここでまず思うのが
『U-23、レディースの両方を観に行こう!って人は企画チケット買わないでしょ』
ということ。
もしかしたらいるかもしれないですよ?
でもそういう人は少なくともSOCIOに入会されていると思うし、そうでなくとも数としてはかなり少ない。
『トップorU-23』『トップorレディース』で3,000円ならまだ一定数は存在すると思いますし、セレッソサポーター以外の人にも明確にメリットが伝わると思うんですよ。
少なくともU-23、レディースの集客に力を入れるなら、ターゲットは間違いなくSOCIOや年間チケット保持者ですし、ぶっちゃけわざわざこういう企画チケット作るよりも宣伝しやすいはずなんですよ。
「今日金鳥でU-23やってるのか。会員カード見せたら安くなるみたいだから、暇だしフラっと行くか。」
という人の需要を探るべきなのでは?とは最近思いますよね。まぁ会員カード見せて安くなる手法が果たしてOKなのかって言われると、微妙というかグレーというか…という感じだと思うので、ここでは『例えば』ってことにしておきます。
そして話を戻して企画チケットの中身。試合日程等はセレッソHPを参照下さい。
見事にU-23とレディースがハシゴ出来ない日程となっています。
結果的にはトップ、U-23、レディースそれぞれの試合を別日に観に行かないといけない訳です。正直なところ、普段ホームは基本欠かさず行くようなセレッソサポーターでも、トップチーム以外の試合で貴重な休日を2日間空けるハードルは、低くないんですよね。
例えばですけど、レディースの試合を12時キックオフにして、U-23を相手チームとの兼ね合いもありますが、16時キックオフにするということも出来るはずなんですよ。
忙しくはなりますけど、J-GREEN堺S1から長居公園までは片道1時間あれば移動出来るので、休日1日空ければいい訳ですし、効果はあるはずなんですよね。
いきなり長居公園からJ-GREEN堺までバスをチャーターすべき!とはならないですし、交通手段に関してはアクセス方法だけ載せていれば、それだけで優しさとしては伝わるはず。
複数のカテゴリーを持つクラブとして、それに関連した企画したチャレンジ企画は悪くないと思いますが、『とにかくチャレンジしてみればOK!』という段階は既に終わってるはずなんですよ。
6月17日(土)はレディース→→トップチームを応援しよう!「背番号8」からメッセージ 。昨年セレッソが初めて共催に近い形で、長居公園内での試合をレディースが行った際も、後半キックオフ時間に一般入場を開始する措置を取った為、前半だけ観戦し、ヤンマースタジアム長居に向かうサポーターが大勢いました。
22.737人を集めたので、結果論としては入場時間を早めたことは正解だったかもしれませんが、レディース・トップ共催という意味では失敗だったかなぁと。それでも共催自体に意味があるとこの時は思っていましたし、それが上記の『何でもチャレンジしてみればOK!』だった訳です。
少なくとも、今回のような『とりあえず企画しました!』感がある共同企画は既に昨年経験しているはずなんですよね。ヴェルディとベレーザが共催してそれぞれ13時キックオフ、16時キックオフとそれぞれにお客が集まるような配慮が一ミリも感じない訳です。究極を言えば勿論アルビレックス新潟のような同日同会場での開催ですけど、選手・スタッフのロッカールームやドーピングルームに対して、おそらく僕たちが思っている以上の配慮が必要になるので、それは現場に相当の負担を強いることになるので、正直そこに関してはどうなのかぁと思ってはいるんですよね。
それでいてスタジアム不足&陸上競技場の改修等々で、各都道府県の陸連が苦労しているのも理解していますし、だからこそヤンフィーは陸連が優先になるべきだと思っています。なので長居公園内の共催が難しいというのも理解してますし、苦肉の策でレディースが奈良県で開催することになっても、「まだ奈良県で良かったね…(三木防のことを悪く言うな)」とも思った訳です。
長居公園内での共催も難しい。それは充分に分かっているのだから、せめてキックオフ時間をズラして企画すべきだったのでは?と疑問に思っていたのが、開幕戦のベレーザを目の当たりにして不信感へと変わってしまったので、つい書いてしまうことになりましたとさ。
こう書いている間にTwitterを見ると『あなたに圧倒的に足りないもの。それはセレッソ大阪U-23の試合観戦!』というツイートがハイライトで流れて来る辺り何というか…(笑)。
もうすぐで代表戦なので少しだけですがベレーザ戦。
サッカーの試合を観て「寒かった」と言えば俗に言う『塩試合』ですが、ピッチ内はむしろ逆でした。後半はほぼハーフコートゲームでしたが、トランジション(攻守の切り替え)でベレーザの隙を付くことも出来ていましたし、前半はボランチの井上が相手のトレーラーゾーンを攻守において制圧していたので、負けはしましたが最終節の同カードが非常に楽しみになる展開でした。
ただ後半は寒すぎて(身体的に)正直失点シーンと決定機以外はあまり覚えてないんですよねぇ。長谷川唯はやはり上手いなぁと思ったくらい。特にあれで風邪を引いた人がいなさそうなんで、こちらとしてはネタとして良かったのかもなぁと思っています(笑)。
日テレベレーザの次はINAC神戸レオネッサ。メンバー表見たら「あ!この選手知ってる!」っていうチームが2試合続きますが、臆せず挑んでもらいましょう。
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