浦和レッズの優勝で幕を閉じた2018年天皇杯。これで2019年ACL出場チームが川崎、広島、鹿島、そして浦和の4チームとなった。
しかし今年からランキングの関係上、Jリーグ2チーム(リーグ戦2位、3位)がプレーオフに回る。その為にルヴァンカップの日程が正式に決定するのは2月上旬という、中の人からすると非常にタイトな日程となっている。
日程は分からないが、組み合わせは4通りに絞られたので、そこを今回は『予想』という形で書いてみます。組み合わせ方法を変えるかもしれないので、一概に『これ!』とは言えませんが、まぁここ何十年と組み合わせ方式は変えてないので、おそらく大丈夫でしょう。
ACLに4チームが出場する場合の組み合わせ
| A |
北海道
コンサドーレ札幌
|
| 横浜F・マリノス |
| 湘南ベルマーレ |
| V・ファーレン長崎 |
| B |
| FC東京 |
| ベガルタ仙台 |
| サガン鳥栖 |
| 柏レイソル |
| C |
| セレッソ大阪 |
| ヴィッセル神戸 |
| 名古屋グランパス |
| 大分トリニータ |
| D |
| 清水エスパルス |
| ガンバ大阪 |
| ジュビロ磐田 |
| 松本山雅FC |
リーグ2位の広島がACLプレーオフに敗退した場合
| A |
| サンフレッチェ広島 |
| ベガルタ仙台 |
| 横浜F・マリノス |
| 柏レイソル |
| B |
北海道
コンサドーレ札幌
|
| ヴィッセル神戸 |
| 湘南ベルマーレ |
| 大分トリニータ |
| C |
| FC東京 |
| ガンバ大阪 |
| サガン鳥栖 |
| 松本山雅FC |
| D |
| セレッソ大阪 |
| 清水エスパルス |
名古屋
グランパス
|
| ジュビロ磐田 |
鹿島のみが敗退した場合。
こちらはグループA以外は「広島のみ敗退」と同じなので、A以外は省略します。
| A |
| 鹿島アントラーズ |
| ベガルタ仙台 |
| 横浜F・マリノス |
| 柏レイソル |
『広島・鹿島両方が敗退』した場合。
| A |
| サンフレッチェ広島 |
| ヴィッセル神戸 |
| ベガルタ仙台 |
| 大分トリニータ |
| B |
| 鹿島アントラーズ |
| ガンバ大阪 |
| 横浜F・マリノス |
| 松本山雅FC |
| C |
北海道
コンサドーレ札幌
|
| 清水エスパルス |
| 湘南ベルマーレ |
| ジュビロ磐田 |
| D |
| FC東京 |
| セレッソ大阪 |
| サガン鳥栖 |
名古屋
グランパス
|
以上4通りです。
同組が確定しているチーム
北海道
コンサドーレ札幌
|
| 湘南ベルマーレ |
| ヴィッセル神戸 |
| 大分トリニータ |
| ガンバ大阪 |
| 松本山雅FC |
| FC東京 |
| サガン鳥栖 |
| セレッソ大阪 |
| 名古屋グランパス |
| 清水エスパルス |
| ジュビロ磐田 |
※ACL3チーム以上出場の場合
| ベガルタ仙台 |
| 柏レイソル |
以上、このような感じです。ただベストは間違いなくACLに4チームが出場することなので、そうなるよう願っておきましょう。
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