2018年12月11日火曜日

2019年ルヴァンカップ・グループステージ

 総括の前に…。
浦和レッズの優勝で幕を閉じた2018年天皇杯。これで2019年ACL出場チームが川崎、広島、鹿島、そして浦和の4チームとなった。

 しかし今年からランキングの関係上、Jリーグ2チーム(リーグ戦2位、3位)がプレーオフに回る。その為にルヴァンカップの日程が正式に決定するのは2月上旬という、中の人からすると非常にタイトな日程となっている。

 日程は分からないが、組み合わせは4通りに絞られたので、そこを今回は『予想』という形で書いてみます。組み合わせ方法を変えるかもしれないので、一概に『これ!』とは言えませんが、まぁここ何十年と組み合わせ方式は変えてないので、おそらく大丈夫でしょう。



ACLに4チームが出場する場合の組み合わせ
A
北海道
コンサドーレ札幌
横浜F・マリノス
湘南ベルマーレ
V・ファーレン長崎
18シーズンのファイナルを戦った2チームがGLで激突。長崎がルヴァン杯出場の場合はこの組み合わせのみ。

B
FC東京
ベガルタ仙台
サガン鳥栖
柏レイソル
東北1、関東2、九州1とバランス良くばらけた。

C
セレッソ大阪
ヴィッセル神戸
名古屋グランパス
大分トリニータ
関西2チームが激突。

D
清水エスパルス
ガンバ大阪
ジュビロ磐田
松本山雅FC
静岡ダービー。


リーグ2位の広島がACLプレーオフに敗退した場合
A
サンフレッチェ広島
ベガルタ仙台
横浜F・マリノス
柏レイソル
広島がルヴァン杯GL参加の結果、18シーズンJ1・17位の柏レイソルが最下位の位置に。

B
北海道
コンサドーレ札幌
ヴィッセル神戸
湘南ベルマーレ
大分トリニータ
北海道、関東1、関西1、九州1と全て地域がバラけた。

C
FC東京
ガンバ大阪
サガン鳥栖
松本山雅FC
U-23チームを持つFC東京、ガンバ大阪が同組に。

D
セレッソ大阪
清水エスパルス
名古屋
グランパス
ジュビロ磐田
関西1、東海3。


鹿島のみが敗退した場合。
こちらはグループA以外は「広島のみ敗退」と同じなので、A以外は省略します。
A
鹿島アントラーズ
ベガルタ仙台
横浜F・マリノス
柏レイソル
広島が鹿島に替わっただけ。



『広島・鹿島両方が敗退』した場合。
A
サンフレッチェ広島
ヴィッセル神戸
ベガルタ仙台
大分トリニータ
柏が不参加となり、大分が最下位の位置に。


B
鹿島アントラーズ
ガンバ大阪
横浜F・マリノス
松本山雅FC
鹿島、ガンバ、横浜FMと名門揃いのグループに松本が挑む形に。


C
北海道
コンサドーレ札幌
清水エスパルス
湘南ベルマーレ
ジュビロ磐田
18年シーズングループBの、甲府と湘南を入れ替えただけ。


D
FC東京
セレッソ大阪
サガン鳥栖
名古屋
グランパス
…。特に無い。



以上4通りです。


同組が確定しているチーム

北海道
コンサドーレ札幌
湘南ベルマーレ

ヴィッセル神戸
大分トリニータ

ガンバ大阪
松本山雅FC

FC東京
サガン鳥栖

セレッソ大阪
名古屋グランパス


清水エスパルス
ジュビロ磐田
2年連続グループリーグでの静岡ダービーが確定。

※ACL3チーム以上出場の場合
ベガルタ仙台
柏レイソル




 以上、このような感じです。ただベストは間違いなくACLに4チームが出場することなので、そうなるよう願っておきましょう。

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