Ⅰ.チーム成績
2位(11勝2分5敗)38得点21失点
勝利…リーグトップタイ
引分…リーグ最少
敗戦…現レギュレーション史上、2位チームワーストタイ
38得点…リーグトップ(2位ハリマと9得点差)
21失点…リーグ7位
前半戦…5勝1分3敗 16得点10失点
後半戦…6勝1分2敗 22得点11失点
2017年との比較
勝利数…12→11
引分数…5→2
敗戦数…1→5
得点数…51→38
失点数…19→21
全体的にみても、2017シーズンほどの成績を残すとまではいかず、最終節まで優勝の可能性は残っていたとはいえ、最終勝点は17年から-6、3位だった2016との比較でも+4と、まさに2位に入るにはギリギリの勝点数だった。
Ⅱ.対戦成績
京都バニーズには終盤に手痛いドローがあったものの、他の下位の大和S、静産大ボニータ、中位の世田谷には6ポイントを奪取。しかし上位との対戦成績に目を向けると、ちふれ、オルカ鴨川は1勝1敗で、愛媛FCには0ポイント。
少し厳しい言い方になるが、ちふれ戦の勝利もヒューマンエラーによる劇的ゴールによって得た3ポイント。鴨川に勝利した試合も、千葉県に甚大なる被害をもたらした台風15号があった週の高知県開催ということで、こちらも鴨川がベストかどうか?となると、そうではない中での試合結果であった。
Ⅲ.ディフェンス
昨シーズン約40%を占めたセットプレーでの失点数は5まで減らすことが出来た反面、ヒューマンエラー(個人のミス)が目立ってしまった。特に愛媛FC戦で喫した6失点のうち3失点がヒューマンエラーと7失点の約半数。数字上を見れば、これが1位と2位の差になった。
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失点内訳
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ヒューマンエラー
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7
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スルーパス
|
5
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右クロス
|
4
|
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左クロス
|
4
|
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こぼれ球
|
3
|
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右CK
|
2
|
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間接FK
|
2
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左崩し
|
1
|
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全体崩し
|
1
|
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PK
|
1
|
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ロングパス裏抜け
|
1
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・防ぎようがない失点
④リーグ戦第1節 愛媛FCレディース戦 G.横山 亜衣(A.仲松 叶実)
最終ラインからのビルドアップで完全に崩されたシーン。カットイン型の選手に縦を警戒しカットインを許す対応があるなど、要所で防げるシーンはあったが、当時のチーム状況からするとこの失点を防ぐことは難しかったし、ここまで綺麗に崩した愛媛を褒めるしかない。
③リーグ戦第15節 京都バニーズ戦 G.野間 文美加(A.佐藤 莉奈)
今シーズン唯一、コーナーキックをしっかりと崩された。ゾーンDFの盲点でもあるスペースに、ドンピシャのタイミングで合わせられた分、防ぎようのない失点に分類したい。
②リーグ戦第16節 ニッパツ横浜FCシーガールズ戦 G.宮下 七海
北村がトラップをインターセプトされてから生まれたゴール。インターセプト後のシュートもGK石田は弾くだけでも精一杯。DF陣のこぼれ球に対するレスポンスは良かったが、スコアラーの宮下のレスポンスが良すぎた。
北村のトラップも、クリア、ビルドアップのどちらにせよワンタッチキックは少し難しい体勢であり、時間帯からしても後者を選ぶべきシーンだったので、ヒューマンエラーと考えることは出来ない。ニッパツの一連のレスポンスの良さが際立った。
① リーグ戦第11節 愛媛FCレディース戦 G.仲松 叶実(A.山城 見友希)
左サイドからマイナスでボールを受けた仲松が、左足でニアサイドに決めた。シュートコースを完全に消した中でのシュートで、86分による同点弾ということを考慮せずとも、ゴラッソというしかない失点だった。結果的にこのゴールでチーム全体が冷静さを失ったことが、優勝を逃した一因になった。
右サイドのスローインのリターンをダイレクトでクロスに、鈴木が合わせた。
鈴木に対して田畑、松本奈の2人がペナルティ内。本来はサンドして対応すべきだったが、左CBの松本が視野の確保を若干怠った分、鈴木が余裕をもってヘディングをすることが出来た。
ただし、今まで松本が体験したことがないようなタイミングから来る高精度のボールであっただろうし、チャレンジL、2部おろか1部でもあの精度を蹴れる選手はあまりいない。高い授業料という訳ではないが、将来的にはこの1失点が大きな糧になってくれると、意味のある失点になるのかもしれない。
・組織的に防げた失点
リーグ戦第8節 スフィーダ世田谷戦 G.中山さつき(A.長崎 茜)
【状況】
ボランチがポジションを崩した状態の中、FW宝田が左サイドでボールを受けたところを潰されてしまい、世田谷がボランチ経由で右サイドへと展開。右FWが裏抜けしたところをセンターバックがポジションを投げ出し付いていくが、その空いたゾーンに長崎が飛び込み、更にスライドしたところにスルーパスを出されて失点。
オープンな展開となっていたとはいえ、2点リードで残り3分ということを考えると、ボランチのうち1枚がバランスを取るべきシーンであり、全体的なネガティブトランジション(攻撃から守備への切り替え)の遅さも露わになった失点となった。この失点だけでなく、序盤はトランジション(切り替え)の脆さやスライドの遅さを露呈しており、この失点もポジションを捨てたセンターバックよりも、それ以外の問題が明白となったシーン。
リーグ第12節 ちふれASエルフェン埼玉 G.薊 理絵(A.上辻 佑実)
【状況】
右サイドバックの位置に降りたボランチが全くのノープレッシャーの中からDF裏へロングパス一閃。1対1を冷静に決められる。
全くプレッシャーが無い状況だと、DF裏に精度の高いボールを蹴ることは容易である。失点内容だけでみると、1年間で最も酷い内容。
リーグ戦第16節 ニッパツ横浜FCシーガールズ G.宮下 七海(A.大島 瑞稀)
【状況】
右サイドからのクロスをファーでヘディングをたたきつけられての失点。
ヘディングシュートは致し方ないが、クロスを上げる前の1stトラップの際、ペナルティエリア付近に8人いるにも関わらず(この時点で守備組織としては崩壊しているが)、クロサーに対して全くアプローチ出来ていない。結果的にパスが出てから1人寄せに行ったが、それはボール、クロサーに寄っただけで、デュエルを仕掛けたとはならない。失点したくないという気持ちが強すぎたのだろうが、組織としても個人としても、ポジショニングの基礎の脆さを突き付けられた。
【ディフェンス総括】
31失点を防ぎようがない失点、ヒューマンエラー、避けることが出来る失点の3種類に分類すると、防ぎようがない失点が8、ヒューマンエラー関連が11、避けることが出来る失点が12となった。
入替戦2ndleg後にも岡本三代監督が語ったように、個の成長は不可欠。その一方で、ヒューマンエラーの一部は、約束事やポジショニングを仕込んでいれば防げた失点もあった分、バルセロナやリヴァプール、マンチェスター・シティのようなチームでもシーズンの一定回数は起きるヒューマンエラーでの失点よりも、組織として問題がある失点の改善に取り掛かって欲しいところではある。
Ⅳ.オフェンス
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得点内訳
|
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中央崩し
|
4
|
|
右クロス
|
6
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左クロス
|
5
|
|
右崩し
|
1
|
|
左崩し
|
3
|
|
個人突破
|
5
|
|
ミドルシュート
|
8
|
|
スルーパス
|
10
|
|
PK
|
4
|
|
直接FK
|
1
|
|
ロングシュート
|
1
|
|
左CK
|
2
|
|
こぼれ球
|
4
|
|
裏抜け
|
1
|
17年と比較すると、3ゴール以上がリーグ戦5試合、カップ戦2試合と少し物足りなさはあったが、それでもリーグトップの数字を残した。宝田の離脱があったこともあるが、セレッソ相手だと442でスタートしても、セレッソにボールを渡すとボランチ、FWを落として541で守るチームもあるなど、とにかく序盤はスペースの確保に苦労をしたのも要因ではある。
内訳としてはスルーパスからの得点が最も多く、時点でミドルシュート(リーグ戦第4節ちふれ戦の宝田のゴールはロングシュートで換算)。裏抜けによるゴールはリーグ戦最終節の浜野のゴールで。前述した通りリトリートされることが多く、DF裏へのスペースがないことが多かったので、この1ゴールのみ。
課題はセットプレー。コーナーキックでの2ゴールも、最下位の静岡産業大相手に決めたもので、中位以上の相手になるとセットプレーで優位性を出すことが出来なかった。高さでは劣るだけに、2次攻撃を重点としたセットプレーも来季は重要になってくる。
・プレーヤーランキング
|
ゴール
|
||
|
1
|
宝田 沙織
|
14
|
|
2
|
林 穂之香
|
9
|
|
2
|
矢形 海優
|
9
|
|
4
|
野島 咲良
|
5
|
|
5
|
浜野 まいか
|
4
|
|
6
|
田中 智子
|
3
|
|
6
|
北村 菜々美
|
3
|
|
8
|
脇阪 麗奈
|
2
|
|
9
|
百濃 実結香
|
1
|
|
9
|
森中 陽菜
|
1
|
|
9
|
筒井 梨香
|
1
|
|
9
|
宮本 光梨
|
1
|
|
9
|
岩本 まりの
|
1
|
|
9
|
高和 芹夏
|
1
|
|
アシスト
|
||
|
1
|
宝田 沙織
|
7
|
|
2
|
林 穂之香
|
4
|
|
2
|
藤原 のどか
|
4
|
|
2
|
矢形 海優
|
4
|
|
2
|
野島 咲良
|
4
|
|
6
|
脇阪 麗奈
|
3
|
|
6
|
松原 優菜
|
3
|
|
8
|
田中 智子
|
1
|
|
8
|
筒井 梨香
|
1
|
|
8
|
田畑 晴菜
|
1
|
|
8
|
百濃 実結香
|
1
|
|
8
|
北村 菜々美
|
1
|
|
8
|
森中 陽菜
|
1
|
|
8
|
浜野 まいか
|
1
|
|
8
|
古澤 留衣
|
1
|
|
8
|
小山 史乃観
|
1
|
|
|
得点関与
|
|
|
1
|
野島 咲良
|
3
|
|
1
|
林 穂之香
|
3
|
|
3
|
北村 菜々美
|
2
|
|
3
|
筒井 梨香
|
2
|
|
3
|
松原 優菜
|
2
|
|
3
|
古澤 留衣
|
2
|
|
7
|
小山 史乃観
|
1
|
|
7
|
宮本 光梨
|
1
|
|
7
|
松本 奈己
|
1
|
|
7
|
井上 陽菜
|
1
|
|
7
|
矢形 海優
|
1
|
|
7
|
森中 陽菜
|
1
|
|
7
|
脇阪 麗奈
|
1
|
|
7
|
田中 智子
|
1
|
|
7
|
宝田 沙織
|
1
|
|
7
|
浜野 まいか
|
1
|
※アシストまでのプレーに関与
ワールドカップ、終盤戦の怪我などで離脱期間も長かった宝田だが、それでもリーグ2位の得点数を記録。矢形は2年前よりも減少となったが、FWの組み合わせ次第で役割が変わっていただけに、難しさを痛感した1年であったか。
FW陣は前述した宝田、矢形だけでなく、U-19日本代表の田中智子、AFC U-16アジア選手権で得点王に輝いた浜野まいかなど、様々なタイプのプレーヤーがいるが、サイドアタッカーの人選に悩まされた1年であった。Part1でも触れた松原志歩の移籍はもちろんのこと、怪我人の影響もあり、相性や調子の良さではなく、コンディションがある程度整っている選手がスターター、という起用法をとらざるを得ない状況に追い込まれていた。
その苦しい台所事情を救ったのが、夏場から左サイドバックに定着した小山史乃観だろう。ガールズで飛躍的な活躍を遂げた後にレディースに定着。当初オンザボールでの選択肢の少なさ(プレー強度に対する迷い)はあったものの、中学生とは思えない1対1の強さを大人相手に発揮。その結果、不慣れな左サイドバックでの起用も多かった脇阪を中盤で起用できるようになり、復帰した北村も、持ち味の突破力とキック精度の高さを生かせるサイドハーフで固定。小山自身も試合をこなす度にプレー精度も上がり、ホーム最終節では念願のアシストも記録。後半戦はU-16アジア選手権に招集されていた期間を除く全試合にフルタイム出場を遂げるなど、まさに救世主の役割を担った。
ただし今後プロ化を目指すにおいて、中学生にここまでの役割を担わせたことはクラブ・チームとして反省すべき点ではある。
・完成されてきたサイド
昨季まではサイドで1on1を仕掛けられるにも関わらず、3列目の選手がサポートに入ったつもりが、相手も連れて来てしてしまって詰まらせてしまうという、典型的な悪い連鎖を起こしてしまうことが多かったが、今季は良い意味でボランチがサイドプレーヤーに責任を持たせる動きが出来るようになった。
そこに左の2列目に、ニアゾーンでの勝負だけでなく、大外でのポイント作り、トレーラーゾーンでのスイッチ、宝田のサイド受けをより有効活用する動きなど、昨季まで松原志歩が担っていた役割を担える北村が入ったことで、左サイドを起点とした攻撃が終盤に完成。前述したように、当初はそのスピードに迷いがあった小山も徐々に対応し、林や脇阪も必要以上にポジションを動かないようになったことで上手くスペースを活用出来るようになった。そこからの得点が少なかったのは課題ではあるが、方向性は間違ってはいない。
右サイドに関しては、左での起用もあった野島をはじめ、終盤戦に井上が復帰するまでとにかく人選に苦労した。年始のU-18選手権で善積わらいが大怪我、また前川も離脱した状況と、シーズン前から3人が不在の異常事態+野島の左サイドと、運用面でいえば昨年同様に最も苦労したポジションだろう。
それでも中盤戦まで右サイドバックを務めた藤原のどかが、チーム2位タイの4アシスト。技術力の高さを見せた宮本はもちろん、サイドバック、ボランチが主戦場であったにも関わらず、右サイドハーフでピッチを駆け回った古澤も、1アシストのみではあるがそれ以上の存在感を右サイドの守備において存在感を発揮できた。近年クロス精度もかなり向上しているので、その辺りも来季の楽しみの1つではある。
セレッソ大阪堺レディース19年シーズンベストゴール
No.5 リーグ戦第12節 ちふれASエルフェン埼玉戦 76分 矢形 海優
デルピエロゾーンからのファーサイドへ突き刺したゴール。あの瞬間はデルピエロが君臨。
No.4 リーグ戦第2節 大和シルフィード戦 45+1分 野島 咲良
筒井梨香の縦パスを受けた藤原のどか、2人を背負いながらも、これ以上のないターンで交わして裏抜けした野島へスルーパス。完璧なタイミングで抜け出した野島もGKを交わして冷静に決めた。決まった時間帯(前半アディショナルタイム)、野島のゴールも良かったが、藤原のターンとスルーパスが際立ったシーン。
No.3 リーグ戦第9節 静岡産業大磐田ボニータ戦 71分 岩本 まりの
右サイドに開いた矢形がニアゾーンへ侵入、縦パスを受けた岩本がDFを背負いなが角度のないところからファーサイドへ突き刺す。ゴールの素晴らしさはもちろん、セレッソレディース初出場での初ゴールは、貴重な決勝ゴールとなった。
No.2 カップ戦第3節 バニーズ京都SC戦 75分 宝田 沙織
右サイド脇坂のスルーパスに抜け出す。GKのポジショニングがズレていたとはいえ、ペナ角外からファーサイドに決めたゴールは宝田のシュートセンスの良さが最大限に発揮されたシーンとみてもいいだろう。
気負いのせいか、思い切りの良さが見られなかった昨シーズンの悔しさを来季は晴らしたい。
No.1 カップ戦FINAL ちふれASエルフェン埼玉戦 90分 林 穂之香
後半終了間際、優勝を決めるミドルシュートを決めたのはキャプテンであった。相手DFに当たった分GKが反応出来なかったが、当たっていなくても枠内には飛んでいたし、灼熱の試合の中90分にダイレクトで押さえたシュートを選択した技術と判断には脱帽。
【オフェンス総括】
サイド攻撃は昨季から通用していたが、それはあくまで『自らアクションを起こした時の即興』であり、『(ボール保持有無問わず)どのように相手を動かすか』『相手が動いた際、どのようにチームとしてリアクションをとるか』という部分は、最後まで改善することが出来なかった。前者を上手く活用していたのが愛媛FCレディースで、後者を活用出来ていたのは(経験豊富な選手が多いから出来ていたというのもあるかもしれないが)オルカ鴨川だろう。
その2チームよりも前線のタレント力はある分、リーグトップの得点数を誇ることが出来た。ただ忘れてはならないのが、17年シーズンのリーグ戦で51得点を記録しながらも、1部に上がった18年シーズンでは下から2番目の17ゴールに終わったこと。昨季の総括の一部で「19年シーズン、結果はもちろんのこと、1部で戦う為の準備期間としてどう活用すべきか」をポイントとしたが、準備という段階だけでみると、物足りなさは感じてしまう内容であった。
ベレーザだけでなく、愛媛FCレディースも今回モデルケースとするが、これから他のチームも、漠然としたものではなく、理論的なものををベースとしたサッカーをするチームが、女子サッカーでも当たり前になってくるだろうし、選手の質の向上によって上位と下位のレベルの差がなくなってきている今日のサッカー界で、これまで通りだといつか取り残されてしまうのは間違いない。
もちろん、いきなりそこを目指すのは無理な話。それならば、国内最高峰の442の強度を持ちながら、ロティーナ&イヴァン体制でポジショナルプレーを取り入れ始めているトップチームを頂点とし、各カテゴリーで最高峰の442の強度を持つことが最低条件というフィロソフィを、セレッソ大阪というクラブが掲げるべきと考えている。男女の違いはあるが、ポジションの動きそのものは一緒。またスピードやフィジカルで無理が効かない、身体の構造上、男子よりも無理した時のリスク(ACL等への負担)を考慮しても、トップチームの構造を取り入れることは、レディースにとっても大きな利益になるのは間違いない。
Ⅴ.19年シーズンで得たもの
チームとしての戦い方には課題を残したが、個人戦術においては大きな飛躍を遂げることが出来た。あとはそれをどうチーム全体に落とし込むかだが…。ただそれをしたくても出来ないところがあったのも事実。フル稼働となった林穂之香も、終盤戦は強行出場を重ねていたし(そうでなければ、おそらく入替戦2ndlegは林が途中からセンターバックに回っていた)、最後方を守る山下、DFリーダーの松原、エースの宝田とセンターラインの離脱にことごとく悩まされたシーズン。17年シーズン以上に難しいシーズンであったが、それでもプレッシャーに打ち勝った彼女達が得た称賛と注目度というものは、贔屓目に見ても少ないように思える。
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